ビジネスバッグ · 条件と仕様で選ぶ
Aer City Pack Pro 2とTech Pack 3の違い|24Lの荷造りか16Lの整理か
どちらも16インチMacBookまでを想定したPC収納とラゲージ用パススルーを備えます。外寸の厚さは同じ18cmでも、容量と収納構造は異なります。
この条件での選び方
着替えなどもまとめて入れるなら24LのCity Pack Pro 2。機器・小物を分け、高い自立性を重視するなら16LのTech Pack 3が候補です。Tech Pack 3は容量が小さくても150g重いため、軽量化だけを理由には選びません。
仕様・条件の確認:
2商品の条件を比較
| 機種 | 容量・重さ | 幅×高さ×奥行 | 収納・自立性 | 公式掲載価格(税込) |
|---|---|---|---|---|
| City Pack Pro 2 24LAER-21064 | 24L/1,300g | 31.5×46×18cm | 大きく開くメイン収納/自立性の保証なし | 44,000円(2026/10/1確認) |
| Tech Pack 3AER-31015 | 16L/1,450g | 31×46×18cm | 複数収納・高い自立性を公式が案内 | 46,200円(2026/10/1確認) |
同じ厚さ18cmでも荷物量は異なる
容量表示はCity Pack Pro 2が24L、Tech Pack 3が16L。差の8Lをそのまま追加できる荷物の体積と考えず、PC、充電器、ポーチ、着替えの形を合わせて確認します。短期出張の着替えを一室にまとめるなら、大きく開くCity Pack Pro 2の構造が判断材料になります。
Tech Pack 3の追加費用は収納構造へ
確認した公式本体価格の差は2,200円です。Tech Pack 3は機器を分ける複数の収納部と自立性、前面コーティング素材を重視する人向け。自立は荷物の入れ方・床面に左右されるので、常に倒れない保証とは扱いません。
PCサイズと雨への備え
公式のPC対応目安は16インチMacBookまでです。別の16型PCやケース付き端末が必ず収まるとは限りません。Tech Pack 3の前面コーティングや耐水ファスナーも、バッグ全体の完全防水を意味しません。精密機器は濡らさない収納も併用します。
素材・世代をそろえて購入する
この比較は通常素材のCity Pack Pro 2 24LとTech Pack 3です。City Pack Pro 2の20L、旧City Pack Pro、X-Pac版は別商品。公式掲載価格は確認時点の本体価格で、在庫や他店価格を保証しません。
比較した商品の仕様・販売先
用途への対応は上の条件表で確認し、必要な機能を満たす型番の価格・在庫を確認してください。

Aer City Pack Pro 2 24L
公式価格 44,000円(税込)
型番・公式販売条件を確認
型番 AER-21064。公式販売条件はブラックで確認。
公式販売情報:44,000円(税込)。在庫あり表示。公式は11,000円以上で日本国内送料無料。本商品は対象。
保証:今回確認した日本公式案内では期間を確定できず。日本公式または国内正規取扱店以外の品に対し日本代理店は保証・返品・交換・修理対応を行わないと明記。海外サイトの生涯保証を日本購入品へ転用しない。
2026/09/30確認。Amazon・楽天の価格や在庫を示すものではありません。
確認した公式ページを見る
Aer Tech Pack 3
公式価格 46,200円(税込)
購入前によく迷う点
Tech Pack 3は小さいから軽いですか?
いいえ。公表値は1,450gで、24LのCity Pack Pro 2の1,300gより150g重い仕様です。
両方ともスーツケースに固定できますか?
両機種ともラゲージハンドル用パススルーを公式が案内しています。手持ちのキャリーのハンドル幅と通し方も確認してください。
確認した公式情報
公表仕様の比較で、実機を用いた同条件の測定結果ではありません。販売時の型番・付属品・最新仕様は各公式情報で確認してください。